阪神金本知憲監督が球団納会であいさつ。「(来季は)『挑む』というスローガンを掲げましたけど、カープが強かろうが、ジャイアンツが強かろうが関係ない。向かっていきましょう」。
糸井の守備位置については「センター1本で考えている。本人にも聞いたよ」。オリックスでは右翼だったが、糸井が中堅に入ることで「(右翼手の)孝介(福留)も外野に専念できる。本人も専念したいということだったから」。
その他の一問一答は以下の通り。
-立ち向かうとあいさつで話した
金本監督 スローガンですから。絶好調の相手でも立ち向かっていく。前に前にほじくっていかないと。
-キャンプが終わっても、自主的に練習している
金本監督 トレーナーの話を聞いても、前向きにやってくれているということ。何でやらないといけないの、という雰囲気はない。
-糸井の打順は
金本監督 取ってくる外国人にもよる。適材適所で、今、決める必要はない。
-一塁は
金本監督 原口がどこまでできるか。オープン戦の3月中旬ぐらいまでには決めたい。
-西岡が背番号5
金本監督 3のほうが似合う気がしたけど。彼が選んだんだから。好きな番号をつけるのが、一番いい。




