ヤクルト石山泰稚投手(28)が19日、DeNAとの練習試合で最速148キロをマークした。
9回から5番手で登板。先頭の乙坂を148キロの直球で三邪飛に抑えると、その後も伸びのあるストレートを軸に無安打2奪三振と好投した。石山は「スピードは出て良かったけど、もう少し精度を上げて失投を少なくしたい」と話した。
真中監督は「あれくらい投げてくれれば十分。7、8回あたりに目いっぱい投げてくれたらいいと思っている」と、中継ぎ候補に挙げていた。
<今日の一番>
ヤクルト石山泰稚投手(28)が19日、DeNAとの練習試合で最速148キロをマークした。
9回から5番手で登板。先頭の乙坂を148キロの直球で三邪飛に抑えると、その後も伸びのあるストレートを軸に無安打2奪三振と好投した。石山は「スピードは出て良かったけど、もう少し精度を上げて失投を少なくしたい」と話した。
真中監督は「あれくらい投げてくれれば十分。7、8回あたりに目いっぱい投げてくれたらいいと思っている」と、中継ぎ候補に挙げていた。

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