ソフトバンクは22日、今年の鷹の祭典で着用するユニホームを発表した。

 今年は「1ダホー!ストライプ2017」で、ユニホームは上下ともに白をベースに赤のストライプが彩られたもの。帽子は赤ベースでつばが黒となる。鷹の祭典でユニホームに赤色が用いられるのは10、14年に続き3度目。ストライプを前面に押し出したユニホームは今年が初となる。

 7月17、18、19日の西武3連戦(19日は北九州)、同21、22、23日のロッテ3連戦、同31日の日本ハム戦(東京ドーム)、8月14日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)の計8試合が鷹の祭典として行われ、ビジター席をのぞく全入場者にレプリカユニホームが配布される予定。選手たちはこの8試合のほか、7月4、5日のオリックス戦、11、12日の楽天戦でも同ユニホームを着用する。

 チームを代表してお披露目会見に出席した柳田は「いつもと違う気持ちで野球ができる。雰囲気も変わるので、チームが勢いづくように頑張っていきたい」と笑顔。サファテも「ホークスに来た1年目(の14年)も赤いユニホームで勝って、後半戦も勢いに乗っていけた。また、そういう試合ができたらいいと思う」と話した。