西武先発の多和田真三郎投手(23)は制球に苦しみ、5回途中6失点で降板した。
変化球がゾーン付近に決まらず、甘くなったところをきっちり打たれ、ピンチを広げた。2-2の同点で迎えた5回には、3連打で1点を勝ち越され、さらにロメロには3ランを浴びた。
「今季初登板で多少の緊張、力みがありました。4、5回は粘れませんでした。調整して次回はしっかり投げます」とコメントした。
<西武3-7オリックス>◇4日◇メットライフドーム
西武先発の多和田真三郎投手(23)は制球に苦しみ、5回途中6失点で降板した。
変化球がゾーン付近に決まらず、甘くなったところをきっちり打たれ、ピンチを広げた。2-2の同点で迎えた5回には、3連打で1点を勝ち越され、さらにロメロには3ランを浴びた。
「今季初登板で多少の緊張、力みがありました。4、5回は粘れませんでした。調整して次回はしっかり投げます」とコメントした。

【巨人】平山功太ら3選手が豪州ウィンターリーグに参加 11月19日開幕

【大学野球】関学大が土壇場9回で追いつき引き分け、自力V望みつなげる 飯田泰成は6回3失点

【DeNA】ドラフト1位指名「まだ決まってないです」例年同様公表せず 候補は「1桁だが…」

【日本ハム】孫易磊が台湾へ帰国 来日3年目でリリーフとして20試合、先発で2試合に登板

【西武】西川愛也がルーティンこだわり封印し原点フォームに 秋季練習も一番乗り&最後まで
