ヤクルト真中満監督(46)が敗因に狙い球の絞りづらさを挙げた。広島加藤の前に打線が沈黙。
7四球と大荒れながら7奪三振と、9回1死まで無安打無得点に抑え込まれた。あわや大記録達成を許すところだったが、4番バレンティンが安打を放ち、続く雄平も適時打。新人から何とか1点をもぎ取った。
加藤について「ボールは真っすぐが強いし、フォークでストライクを取ったり、荒れていた割にちゃんと来ていて、絞りきれなかった。もともとボールが早いし、絞りづらかったのが敗因かなと思う」と振り返った。
<広島4-1ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム
ヤクルト真中満監督(46)が敗因に狙い球の絞りづらさを挙げた。広島加藤の前に打線が沈黙。
7四球と大荒れながら7奪三振と、9回1死まで無安打無得点に抑え込まれた。あわや大記録達成を許すところだったが、4番バレンティンが安打を放ち、続く雄平も適時打。新人から何とか1点をもぎ取った。
加藤について「ボールは真っすぐが強いし、フォークでストライクを取ったり、荒れていた割にちゃんと来ていて、絞りきれなかった。もともとボールが早いし、絞りづらかったのが敗因かなと思う」と振り返った。

【阪神】伊原陵人、下村海翔、今朝丸裕喜、育成ドラ1神宮僚介が1軍の試合前練習に姿を見せる

【西武】2軍調整中の栗山巧、日本ハム有原から満塁走者一掃の二塁打 1軍再合流へ調子アップ

【西武】阪神に勝つか引き分けで交流戦初優勝に 長谷川信哉に甲斐野央…キーマンたちの思い

パ・リーグが強すぎるのか、セ・リーグが弱すぎるのか、交流戦はパ63勝、セが38勝で圧倒

【広島】8・6着用の特別ユニ披露、広島出身の名原典彦「いつもにも増して”気合と根性”」
