7日の西武戦で左肘の張りを訴え、5回で降板していたソフトバンク和田毅投手(36)が8日、次回14日オリックス戦(ヤフオクドーム)の登板に意欲をみせた。

 この日はトレーナーと約30メートルの距離でキャッチボールを行い、状態を確認。「張りはまだ取れてないですが、大丈夫な感じだと思う。最終的には監督が判断することですが、自分としてはいくつもりでいます」と話した。和田は昨年9月にも左肘痛で戦列を離れたことがあったが「あれとはまったく別物。あの時は無理だと思ったけど、それとは別物なので」と、今回の張りが軽度であることを強調した。