阪神が原口文仁捕手(25)の適時打で先制に成功した。
5回、今季初めて1番に入った北條史也内野手(22)が四球で出塁すると、そこから2死一、三塁の得点機を作り、原口が大野の142キロ直球をとらえて先制の中前適時打を放った。
「粘り強く投げている青柳のためにもなんとか先制したい場面だったので、積極的に打ちにいきました」。好投を続ける先発の青柳晃洋投手(23)を援護した。
ここ2戦7打数1安打と苦しんでいた若虎がチャンスに奮起した。
<中日5-2阪神>◇20日◇ナゴヤドーム
阪神が原口文仁捕手(25)の適時打で先制に成功した。
5回、今季初めて1番に入った北條史也内野手(22)が四球で出塁すると、そこから2死一、三塁の得点機を作り、原口が大野の142キロ直球をとらえて先制の中前適時打を放った。
「粘り強く投げている青柳のためにもなんとか先制したい場面だったので、積極的に打ちにいきました」。好投を続ける先発の青柳晃洋投手(23)を援護した。
ここ2戦7打数1安打と苦しんでいた若虎がチャンスに奮起した。

【阪神】コラントッテがロイヤルブルーカラーの選手着用リミテッドモデルを数量限定で発売

【高校野球】筒香嘉智vs森下翔太、近本光司vs才木浩人など/16日主なプロ母校対決一覧

【高校野球】横浜が東海大相模にコールド勝ちし県内35連勝 注目対決に早朝から長蛇の列/詳細

【巨人】山口オーナー、阿部前監督の復帰願う署名活動「ありがたい」が「監督の人事はまた別の話」

【中日】育成の森博人と宮内春輝が支配下契約、井上監督「マウンドさばきでドラゴンズにぎわせて」
