広島大瀬良大地投手(25)がピンチを切り抜けた。
1点リードの7回。四球と味方の失策で1死二、三塁のピンチを招いた。代打亀井の打球は、左中間の浅い飛球。それでもタッチアップした三塁走者重信を左翼松山がワンバウンド送球でタッチアウト。微妙なタイミングだった。
リプレー検証がされたが、結果は判定は覆らず、大瀬良は勝ち投手の権利を得てマウンドを下りた。
<広島1-0巨人>◇27日◇マツダスタジアム
広島大瀬良大地投手(25)がピンチを切り抜けた。
1点リードの7回。四球と味方の失策で1死二、三塁のピンチを招いた。代打亀井の打球は、左中間の浅い飛球。それでもタッチアップした三塁走者重信を左翼松山がワンバウンド送球でタッチアウト。微妙なタイミングだった。
リプレー検証がされたが、結果は判定は覆らず、大瀬良は勝ち投手の権利を得てマウンドを下りた。

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【ソフトバンク】柳町達が気を吐く2安打「ここからしっかりやらないと」1軍復帰後3戦連続安打

【高校野球】早実、初戦で昨夏4強と対戦 白仁田航志「ボードを見た瞬間にびっくり」/西東京

【広島】新井監督「期待を上回るスピードで成長してくれている」岡本駿が今季5勝目/一問一答

【西武】西口監督「打線もしつこくしてくれた」初回に好調の長谷川信哉がセーフティバント成功
