阪神岩貞祐太投手(25)が6回1失点で、勝ち投手の権利を持ってマウンドを下りた。

 初回にいきなり押し出し四球を出す嫌な展開。それでも尻上がりにリズムを取り戻し、6回を投げ切った。「良く言えば粘れたと言えるかもしれませんが、悪く言えばなんとかゲームを作れたというレベルの投球でした。チームに流れを呼び込めるような、力で押したり変化球でかわしたりするようなメリハリのある投球がしたかったのですができませんでした。また、立ち上がりにランナーを出してしまい、球数が多くなってしまったことも反省です」と振り返った。

 雨天中止などの影響で18日中日戦以来となる中14日での先発マウンド。しっかりと役目を果たした。