ソフトバンクの連勝は5で止まったが、摂津が今季31試合目でようやくチーム初の完投。

 5回までに4失点も後半は修正して121球で8回を投げきった。「負けたら意味がない。(最後まで)投げさせてくれたのに、期待に応えられず申し訳ない」と摂津。敗戦の責任を背負ったが、中継ぎ陣を休ませたのは、元エースの心意気だった。工藤監督は「5回以降、リズムよく投げてくれた」と前向きに評価をした。