ヤクルト荒木貴裕内野手(29)が同点の9回2死満塁で人生初のサヨナラ満塁弾を放ち、連敗を2で止めた。
カウント0-2からの3球目、中日大野の142キロ、内角低めの直球をとらえた。打球は大きな放物線を描き、左翼スタンドへ一直線。人生初のサヨナラ打は満塁本塁打というオマケつきとなった。
「サヨナラが初めて。チャンスは何回かあったが、やってみたいと思っていた。体が震える。わき上がる喜びがあります」と喜びを爆発させた。
<ヤクルト5-1中日>◇14日◇松山
ヤクルト荒木貴裕内野手(29)が同点の9回2死満塁で人生初のサヨナラ満塁弾を放ち、連敗を2で止めた。
カウント0-2からの3球目、中日大野の142キロ、内角低めの直球をとらえた。打球は大きな放物線を描き、左翼スタンドへ一直線。人生初のサヨナラ打は満塁本塁打というオマケつきとなった。
「サヨナラが初めて。チャンスは何回かあったが、やってみたいと思っていた。体が震える。わき上がる喜びがあります」と喜びを爆発させた。

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝

【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び

【DeNA】勝又温史「自分らしくプレーする機会たくさん」2試合連続マルチ安打と好守で躍動

【ヤクルト】「これは…」慶大堀井哲也監督が就任1年目に感じた増居翔太のプロで戦える素質

【阪神】カメラ席落下防止へ早速検討…佐藤輝明「対策してもいい」18日に中日福永が落下
