先発に再転向する阪神岩崎は、来季160イニング以上を目指す。
24日、大阪市内のショッピングモールでトークショーに参加。当初は来季の目標を「規定投球回の143イニング登板」としたが、ともに参加した中西清起氏(55=日刊スポーツ評論家)から「それは最低ラインだから違うと思う」と促され「160~170ぐらい」と“上方修正”した。主に中継ぎとして登板した今季は、勝ち試合で最終回を投げたことが1度もなかった。来季は9回を投げきり、勝利のハイタッチを交わすことが目標だ。
先発に再転向する阪神岩崎は、来季160イニング以上を目指す。
24日、大阪市内のショッピングモールでトークショーに参加。当初は来季の目標を「規定投球回の143イニング登板」としたが、ともに参加した中西清起氏(55=日刊スポーツ評論家)から「それは最低ラインだから違うと思う」と促され「160~170ぐらい」と“上方修正”した。主に中継ぎとして登板した今季は、勝ち試合で最終回を投げたことが1度もなかった。来季は9回を投げきり、勝利のハイタッチを交わすことが目標だ。

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