16年新人王の阪神高山も中堅レギュラーの有力候補だ。年明けは連日のように鳴尾浜を訪れており、20日も外野ノックや室内での打撃練習を行った。
2年目の昨季は打率2割5分、6本塁打でルーキーイヤーから数字を落とした。昨秋キャンプから、アッパー気味になるスイング軌道の修正などに取り組んでいる。昨年12月には「自分のことを分かることができたシーズンだった。後悔はないですけど反省する点はいくつかあった」とも話していた。守備力アップも課題で、今シーズンの逆襲を期して準備を整える。
16年新人王の阪神高山も中堅レギュラーの有力候補だ。年明けは連日のように鳴尾浜を訪れており、20日も外野ノックや室内での打撃練習を行った。
2年目の昨季は打率2割5分、6本塁打でルーキーイヤーから数字を落とした。昨秋キャンプから、アッパー気味になるスイング軌道の修正などに取り組んでいる。昨年12月には「自分のことを分かることができたシーズンだった。後悔はないですけど反省する点はいくつかあった」とも話していた。守備力アップも課題で、今シーズンの逆襲を期して準備を整える。

【高校野球】秋季関東大会決勝戦の健大高崎-横浜が雨で中止 27日に順延

【巨人】支配下の湯浅大に戦力外を通知 自由契約の5選手には育成契約を打診か

【日本ハム】現地で応援したい!CS観戦へ福岡に急きょ弾丸遠征/滝谷美夢のみゆダイアリー

【DeNA】1軍昇格後悩んでいた井上朋也「これいいかも」心機一転、脱力打法で“力み”改善

【DeNA】筒香嘉智、今季ポストシーズン第1号も空砲「目の前の勝ちゲームつくっていくだけ」
