阪神の監督、選手、スタッフが31日、キャンプ地沖縄の宿舎に入った。キャンプインを前に約30分の全体ミーティングを行った。
金本知憲監督(49)は久々に顔を合わせた選手の印象を「いろんな表情がありましたね。やる気に満ちた顔もあったし、やることをやったと自信に満ちた顔もあった。一皮むけて吹っ切れたような表情をした選手もいた。明日からが非常に楽しみですね」と語った。
ミーティングで伝えた内容については「勝つために、優勝するためにやっていくぞと。いい時も決しておごらず、悪い時もくじけたりあきらめたりしないで1年間、戦っていこうと言いました」と明かした。



