昨季、右肩の異常でプロ初の登板なしに終わった巨人沢村拓一投手(29)が3、4日のヤクルト戦(東京ドーム)で昨季のオープン戦以来1年ぶりに1軍戦に登板する見通しとなった。

 1日、川崎市のジャイアンツ球場で調整し「2軍で投げるのと1軍では違う。高ぶりは今も持っている」と語った。

 一昨年まで抑えを務めた。「今は体に全く不安はない。勝ちパターンに入って開幕を迎えるのがベスト」と意気込んだ。