両軍とも好機を逃した。オリックスは3回1死三塁としたが無得点。ソフトバンクも直後に1死二、三塁としたが無得点。

 オリックスは6回、マレーロの2ランで先制。ソフトバンクは6回裏1死満塁から中村晃が1号満塁弾を右翼席に運んで逆転。

 ソフトバンクは8回に大量8点を挙げ勝負を決めた。先発全員となる計16安打の完勝で開幕カードを勝ち越した。石川が初勝利。オリックス山岡は初黒星。