中日松坂大輔投手(37)が5回3失点で降板した。1回に巨人先頭の立岡に内野安打を許すと、1死三塁からゲレーロに左前適時打を許した。なおも一、三塁とされたがマギー、岡本から連続三振を奪った。3回、無死満塁から併殺の間に1点を失い、なおも失策絡みで3点目を失った。1-3と2点ビハインドの5回の攻撃時に代打を送られた。中日の5回の攻撃は無得点に終わり、松坂の14年メッツ以来、約4年ぶりの白星は持ち越しとなった。
昨季限りでソフトバンクを退団し、テストを経て中日入り。開幕ローテを勝ち取り臨んだ巨人戦はソフトバンク時代の2016年10月2日の楽天戦(コボスタ)以来、550日ぶりの1軍公式戦の登板。先発は2006年9月26日のロッテ戦以来、4209日ぶりだった。



