日本ハムのニック・マルティネス投手(27)が、来日初白星を完投勝利で飾った。
立ち上がりから危なげない投球で、中盤まで散発2安打とシャットアウトした。ピンチは8回。四球と二塁太田の捕球失策が絡み2死一、二塁。代打李に中堅フェンス直撃の2点適時二塁打を許し1点差に迫られるも、逃げ切った。9回4安打2失点(自責は0)で来日初白星。お立ち台では「とてもサイコーです。しっかり早いイニングで、この形で点を取ってくれたので、とても頼もしい野手陣でした。とてもありがたかったです」と笑顔を見せた。
来日初登板の前回3月31日西武戦は6回7安打2失点で、黒星のホロ苦デビュー。この日は悔しさをバネに快投し、チームを4連勝に導いた。



