佐倉が春の王者に輝いた。決勝で静岡蒲原と対戦。初回、相手の立ち上がりを攻め、3安打に2死四球と失策なども絡んで5点を先制。3回に3点、6回にダメ押しの2点を加えて、静岡蒲原の反撃を最終回の2点に抑え、10-2で優勝した。

 静岡蒲原は6回まで2安打と自慢の打線が不発だったが、最後に一矢報いた。3位決定戦では、春の全国選抜大会優勝の世田谷西が快進撃を続けてきた小平と対戦。初回に1点を失ったが、2回に6安打3四球などで一挙9点を挙げて逆転。そのまま9-1の5回コールド勝ちを収めて3位を確保した。小平は1回に相手守備のミスもあって無安打で先制したが、以後は1安打に抑えられた。

 

▽決勝

佐倉10-2静岡蒲原

▽3位決定戦

世田谷西9-1小平