阪神江越大賀外野手(25)が、今季初アーチを放った。
10点ビハインドの6回、先頭で打席に入ると、フルカウントまで粘った6球目。広島先発左腕ジョンソンの直球を振り抜いた。打球はぐんぐん伸びてバックスクリーン左へと着弾した。
「追い込まれていたので、なんとか粘っていこうと思った。その結果がホームランになった」
16年8月14日の中日戦(京セラドーム大阪)以来となるアーチも大量リードを許す展開とあって笑みはなかった。
金本監督は「彼に対する期待というのはある。どこでどうキッカケをつかむか、彼次第」と、2戦連続1番中堅で起用した若虎の活躍を待ち望んだ。



