日本ハム近藤健介捕手(24)と石川直也投手(21)が21日、札幌市内の小学校を訪問し、児童たちと交流を深めた。

 全校児童の前でキャッチボールを披露したり、トークショーを行うなど約1時間半、子どもたちと触れあった。近藤は「子どもたちは純粋でこんなに喜んでくれるんだと感じた」と大きな声援に驚いた。

 日本ハムがスポーツコミュニティの一環として、子どもたちの夢を育むことを目的に毎年行っている選手の小学校訪問。交流後、石川直は「球場での子どもたちの声援は力になっている。もっと野球を好きになってほしい」と笑顔で話した。