吉見一起投手が6年ぶりの完封勝利を挙げた。ヤクルト打線をわずか3安打に抑え、12年8月8日の広島戦以来の無四球完封勝利。「(完封は)したいなと思っていましたが、まさか出来るとは」と充実した表情を見せた。
完封より無四球のほうがうれしかったといい「無四球にはこだわっているので」と笑顔。打っても4回に先制タイムリーを放つなどで投打の活躍でチームの連敗も5で止めた。
森監督は「5連勝5連敗で死にかけてるところから、地元に帰ってきて生き返った感じかな」と満足そうに話していた。
<中日3-0ヤクルト>◇10日◇ナゴヤドーム
吉見一起投手が6年ぶりの完封勝利を挙げた。ヤクルト打線をわずか3安打に抑え、12年8月8日の広島戦以来の無四球完封勝利。「(完封は)したいなと思っていましたが、まさか出来るとは」と充実した表情を見せた。
完封より無四球のほうがうれしかったといい「無四球にはこだわっているので」と笑顔。打っても4回に先制タイムリーを放つなどで投打の活躍でチームの連敗も5で止めた。
森監督は「5連勝5連敗で死にかけてるところから、地元に帰ってきて生き返った感じかな」と満足そうに話していた。

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…

【DeNA】相川監督「昨日の粘りが、間違いなく…」2日は両リーグ最長5時21分激闘の末ドロー

ソフトバンク北斗、育成入団1年目での初登板初勝利なら史上3人目/見どころ

中日涌井秀章、今季初勝利なら史上5人目の10、20、30、40代白星/見どころ
