左手骨折でリハビリ中の巨人吉川尚輝内野手が23日、川崎市のジャイアンツ球場で、離脱後初の屋外練習を行った。

左手にギプスをつけた姿でグラウンドに現れ、ポール間をジョギング。その後室内練習場に戻り、トレーナーとともに右手でのティー打撃、ネットスローで汗を流した。

1日のDeNA戦で一塁へヘッドスライディングした際に左手をベースに強く接触。翌2日に登録を抹消されていた。「久しぶりにボールを触れてよかった。前よりは段階を踏めている。1日でも早く実戦に復帰したい」と話した。