腰椎椎間板ヘルニア及び嚢腫(のうしゅ)の手術からリハビリ中の日本ハム清水優心捕手が、先輩の言葉を復帰への原動力にしている。

2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で、体幹トレーニングなどで地道に汗を流している。1月末に手術を受け、実戦復帰まで約3カ月の見通し。「ツルさん(鶴岡)から、変わった姿で戻ってこいと言われた。開幕に間に合わせますよ!」と気合に満ちていた。