阪神は陽川、伊藤隼、荒木らが1軍に合流するなど、生き残りをかけたバトルが始まった。矢野燿大監督は「シーズンに入っても競争しているような気もしてるしね。自分の中では。そんな簡単にポンって、こう決まるような感じもないし。まだまだ続くと思います」。

その他の一問一答は以下の通り。

-甲子園で練習再開

矢野監督 やっぱり、甲子園に来るとピリッとするというかね。いろいろなものが近づいてきたなという感じがする。

-陽川ら合流組に期待するポイント

矢野監督 いいものを見せてほしい。もちろん結果もね。本人たちも(結果を)出したいというか、そういう思いでやっているとは思うんだけど。

-ソフトバンク戦

矢野監督 まあまあ、千賀やろ? 日本を代表するような、しかも開幕(投手)が決まっているんやろ? そんなピッチャーやから。近本も明日、出そうかなと思っているから。そういう投手と対戦していく中で、やっぱりこういうピッチャーってこうなんやなとか、肌で感じるのと全然違うと思うから。そういうところでは、とにかく感じとれる試合になるんじゃないかな。

-サインは

矢野監督 出そうかなと。俺も練習あるからさ。近本とかは、いければいったらいいし。

-さっき(サインの)練習も

矢野監督 そうそう。ダフりそうで(笑)。

-相手は野手も強力

矢野監督 ピッチャーも、明日は浜地かな。若いやつも、台頭というか俺も楽しみにしてる中でキャンプはそこまでこうぐっとくるような感じなかったから、ここから見せてくれたらいいし。そういうところでは見極めというか、今の自分の力を試すには(相手も)いいオーダーで来るかなと思うけど、もしそういうオーダーで来てくれるんやったら浜地にとっても勉強になる登板になると思う。それも楽しみにしている。