6回まで無安打投球だった西武今井達也投手が、7回に崩れ5敗目を喫した。
7回、先頭の浅村に中前安打を許すと、続くウィーラーに二塁打。二、三塁としたところで、ブラッシュに逆転3ランを浴びた。6回までのゼロ行進から一転、突如の大崩れ。結局5失点(自責4)で降板した。
「7回にブラッシュに打たれた場面は、(捕手の)森さんも1発に注意の合図をくれていました。外角直球に投げなくてはならなかったところを、投げきることができませんでした。まだまだ詰めが甘いです」と唇をかんだ。
<楽天7-2西武>◇28日◇盛岡
6回まで無安打投球だった西武今井達也投手が、7回に崩れ5敗目を喫した。
7回、先頭の浅村に中前安打を許すと、続くウィーラーに二塁打。二、三塁としたところで、ブラッシュに逆転3ランを浴びた。6回までのゼロ行進から一転、突如の大崩れ。結局5失点(自責4)で降板した。
「7回にブラッシュに打たれた場面は、(捕手の)森さんも1発に注意の合図をくれていました。外角直球に投げなくてはならなかったところを、投げきることができませんでした。まだまだ詰めが甘いです」と唇をかんだ。

【高校野球】専大松戸・小俣太陽、5回参考も完全試合 センバツ打撃投手で磨いた球質/千葉

【高校野球】東海大菅生、継投ノーノーで6回コールド 若林監督と最後の夏、好発進/西東京

【西武】1軍昇格のスラッガー村田怜音「打ち続ければ…」と野心メラメラ 2軍では2打席連発も

【高校野球】海城、故障エースから思いを託された2年生右腕 武器は総合力/東東京

西武桑原将志を抹消 西武村田怜音、広島益田武尚、楽天古謝樹を登録/12日公示
