日本人内野手の米規定打席 09年松井稼頭央が最後

広島は8日、菊池涼介内野手(29)がかねて希望していたポスティング制度を利用した大リーグ挑戦を容認することを発表した。

球団は3連覇に大きく貢献した功労者として、本人の夢を尊重すると決めた。

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◆過去の日本人内野手 菊池涼はゴールデングラブ賞を7度受賞。過去の日本人内野手で、渡米前の同賞受賞回数では岩村の6度が最多だった。日本人内野手では松井稼、井口、岩村が規定打席に各2度到達しているが、最後の到達はアストロズ時代の09年松井稼。ここ10年はレギュラーに定着できていない。

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