巨人中島大幅ダウン 1・5億→2000万でサイン

巨人中島宏之内野手(37)が3日、東京・大手町の球団事務所で契約交渉を行い、年俸1億5000万円から野球協約が定める減額制限(1億円以上は40%)を大幅に超える1億3000万円ダウンの2000万円で更改した。

移籍1年目の今季は43試合に出場し、8安打1本塁打、5打点で打率1割4分8厘にとどまった。開幕1軍でスタートするも安定的な成績は出せず、2軍での再調整期間もあった。1軍では主に代打として起用され、6月19日の交流戦オリックス戦では、03年8月11日近鉄戦以来となる代打本塁打を放った。(金額は推定)