佐々木朗希 初めて公の場で捕手が座りブルペン投球

ロッテのドラフト1位、佐々木朗希投手(18=大船渡)が27日、プロ入り後、初めて公の場で捕手が座った状態で、正規の投球距離でのブルペン投球を行った。

宮崎・SOKKENスタジアムのブルペンで、ブルペン捕手を相手に21球を投げた。

佐々木朗は「いい練習だったと思います。距離に慣れたり、感覚を戻すための軽めの調整の気持ちで投げました」と話した。