ソフトバンクの開幕1軍入りを目指す4年目サウスポーの古谷優人投手が2回を無失点で切り抜けた。最速156キロの直球にスライダーを交えて無安打で抑え込んだ。
「たまたまストライクになっている。まだボールが多い」。1イニング目の6回は2死から四球。続く7回は先頭に四球と制球力の不安定さもあったが「四球は出したけど、落ち着いて投げられた。いい感じを続けていけば自信もついてくる」とさらなる好投を誓った。
<練習試合:ソフトバンク4-2ロッテ>◇20日◇ペイペイドーム
ソフトバンクの開幕1軍入りを目指す4年目サウスポーの古谷優人投手が2回を無失点で切り抜けた。最速156キロの直球にスライダーを交えて無安打で抑え込んだ。
「たまたまストライクになっている。まだボールが多い」。1イニング目の6回は2死から四球。続く7回は先頭に四球と制球力の不安定さもあったが「四球は出したけど、落ち着いて投げられた。いい感じを続けていけば自信もついてくる」とさらなる好投を誓った。

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