右肩周辺の肉離れでファーム調整中の巨人畠世周投手が21日、ジャイアンツ球場でブルペン入りした。
故障後、初めて座った捕手を相手に、直球中心で30球投じた。「力の抜くところは抜いて、入れるところは入れないといけない」と先を見据えた。見守った水野巡回投手コーチは「思ったより肩の状態は悪くない」と話した。段階を経て実戦復帰を重ね、早期の1軍合流を目指す。
右肩周辺の肉離れでファーム調整中の巨人畠世周投手が21日、ジャイアンツ球場でブルペン入りした。
故障後、初めて座った捕手を相手に、直球中心で30球投じた。「力の抜くところは抜いて、入れるところは入れないといけない」と先を見据えた。見守った水野巡回投手コーチは「思ったより肩の状態は悪くない」と話した。段階を経て実戦復帰を重ね、早期の1軍合流を目指す。

【阪神】最速164キロ助っ人セベリーノが2軍戦で来日初登板 1回無失点2K 球宴前に昇格も

【高校野球】堀越、7回コールドで初戦快勝 大庭隼「去年は投げられなかったので…」/東東京

【高校野球】サラサラロン毛なびかせ同点2点適時二塁打 深谷商・中沢絃汰「絶対にかえそうと」

【西武】リリーフ右腕のラミレスが右肩の違和感を経て1軍合流 4月の4試合登板後に発症

【高校野球】浦和学院、8回コールド好発進 春王者が打線爆発で初戦突破/埼玉
