阪神大山悠輔内野手は甲子園で午後の自主練習に参加し、ノックやティー打撃で汗を流した。
オンライン取材に「本当に久しぶりの外での練習でしたので…疲れましたね。でも、改めて野球は楽しいなと思いました」と感慨深げに答えた。開幕が不透明な中、モチベーションを保つため「1日1目標」を掲げる。「1つ1つ達成するというところで充実させないといけないかなと思っていたので、小さくてもいろんな目標を立てるようにしました」。
自宅待機中はテレビを見る時間も新たな発見の時間に変えた。トレーニングに限りはあったが、筋肉量や体重は落ちていない。「これからもいろんな難しいことがあると思うんですけど、そこで何か得られるように工夫しながらやりたい」と前向きだった。



