中日ビシエド内野手(32)が1軍復帰後初の適時打で、勝利に貢献した。上肢のコンディショニング不良による出場選手登録抹消を経て、20日に再昇格。復帰2戦目のこの日、4回1死一、二塁でDeNA先発入江から先制打。チームに16イニングぶりの得点をもたらした。「チャンスだったので積極的にいこうと思っていた。後の打者も続いてくれたからうれしい」と笑顔を見せた。
中日ビシエド復帰戦2戦目で先制打「積極的にいこうと思っていた」
<DeNA1-7中日>◇21日◇横浜
<DeNA1-7中日>◇21日◇横浜
中日ビシエド内野手(32)が1軍復帰後初の適時打で、勝利に貢献した。上肢のコンディショニング不良による出場選手登録抹消を経て、20日に再昇格。復帰2戦目のこの日、4回1死一、二塁でDeNA先発入江から先制打。チームに16イニングぶりの得点をもたらした。「チャンスだったので積極的にいこうと思っていた。後の打者も続いてくれたからうれしい」と笑顔を見せた。

【DeNA】広島戦で25年ぶり7連勝 東克樹は6回無失点、打線は7回集中打で一挙6点

【広島】連敗でシーズン10敗目 ターノック力投も援護できず

【楽天】3カード連続勝ち越しで今季最多貯金4 浅村栄斗1号、ウレーニャ6回1失点で初勝利

【阪神】大竹耕太郎が6回1111球9安打3四球3失点 1、5回は3者凡退も走者を置きジリジリ勝負

【阪神】7回一気逆転 同点から木浪聖也が会心の勝ち越し打 中日デビュー杉浦稔大をKO
