プロ野球中日OBの山本昌氏(55=野球解説者)が5日、ツイッターを更新し、中日、日本ハムで2204安打を放つなど活躍した大島康徳さんの訃報を受け、「本当に残念です」と悔やんだ。
山本氏は「ドラゴンズの大先輩である大島康徳さんがご逝去されました。私が入団当時、主力選手として大活躍をされていました。雲の上の存在でしたが、無名のルーキーの私によく声を掛けて頂きました」としのび、「まだ70歳、これからも野球界の発展にご尽力して頂きたかった。本当に残念です。ご冥福をお祈りいたします」と追悼した。
山本氏は83年ドラフト5位で中日入団。大島さんが退団する87年まで、チームを共にした。
大島さんは17年2月のブログで、ステージ4の大腸がんと肝臓への転移を公表。6月30日に70歳で死去した。



