中日の谷元圭介投手(36)が、10日のDeNA戦(バンテリンドーム)で1度はマウンドに立ちながら、体調不良で登板を回避した。
7回表に2番手で登板がアナウンスされ、マウンドで投球練習を開始。1球目を投げ終えたところで異変を訴え、ベンチに下がった。与田監督が状況を説明し、審判の了解を得て、祖父江が登板。杉永球審が「谷元投手が体調不良のため、祖父江投手に交代します」と場内に伝えた。球団は試合後に「投球練習をしている際に(本人から)急な体調不良の訴えがあったため、降板しました」と説明した。
<中日6-2DeNA>◇10日◇バンテリンドーム
中日の谷元圭介投手(36)が、10日のDeNA戦(バンテリンドーム)で1度はマウンドに立ちながら、体調不良で登板を回避した。
7回表に2番手で登板がアナウンスされ、マウンドで投球練習を開始。1球目を投げ終えたところで異変を訴え、ベンチに下がった。与田監督が状況を説明し、審判の了解を得て、祖父江が登板。杉永球審が「谷元投手が体調不良のため、祖父江投手に交代します」と場内に伝えた。球団は試合後に「投球練習をしている際に(本人から)急な体調不良の訴えがあったため、降板しました」と説明した。

【侍ジャパン】DeNA松尾汐恩、高橋宏斗の球を受け「実際に受けてみてストレートの強さを…」

【ヤクルト】開幕カードは2年連続横浜スタジアムDeNA戦 3連勝の今季同様、開幕ダッシュなるか

【ヤクルト】石川雅規氏が40代の本音「20代、30代よりも緊張」「経験が邪魔してる」玉鷲も共感

【侍ジャパン】日本ハム山県秀は愛情と尊敬のまなざし「見習うことばかり」ソフト庄子雄大と居残り

【侍ジャパン】中日高橋宏斗「いい力感で」86球 ピッチクロック「問題ない」前回WBCで経験済み
