セ、パ両リーグは8日、7、8月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは巨人チアゴ・ビエイラ投手(28)と広島鈴木誠也外野手(27)、パはオリックス山本由伸投手(23)とロッテ藤原恭大外野手(21)が選ばれた。

初受賞のビエイラは守護神として12試合で9セーブ、防御率0・00と安定感を示した。鈴木誠も初受賞で打率3割3分3厘、9本塁打、27打点の打撃3冠でリーグトップの数字を残した。山本は4戦4勝、防御率0・84でチームを優勝戦線に押し上げ、3度目の受賞。藤原は3割4分8厘、5本塁打、15打点、5盗塁で2番打者として機能し、プロ3年目で初受賞となった。