明大が今季3試合目で初勝利を挙げた。東大を相手に投打がかみ合い、14安打9得点のリードを4投手が無失点でつないだ。
9点リードの9回2死走者なしで阿南一輝投手(4年=明大中野)がリーグ戦初登板。東大の4番井上慶を三ゴロに仕留め、試合を締めた。田中監督は「どこかで使いたいと、みんなで言ってました。こういう展開になったので。阿南はリーダー格として、コーチ的役割をしてくれる。出しても、誰も文句を言わない」と説明。4年秋のデビューをかなえるべく、投打全員でお膳立てした。
<東京6大学野球:明大9-0東大>◇第4週第1日◇9日◇神宮
明大が今季3試合目で初勝利を挙げた。東大を相手に投打がかみ合い、14安打9得点のリードを4投手が無失点でつないだ。
9点リードの9回2死走者なしで阿南一輝投手(4年=明大中野)がリーグ戦初登板。東大の4番井上慶を三ゴロに仕留め、試合を締めた。田中監督は「どこかで使いたいと、みんなで言ってました。こういう展開になったので。阿南はリーダー格として、コーチ的役割をしてくれる。出しても、誰も文句を言わない」と説明。4年秋のデビューをかなえるべく、投打全員でお膳立てした。

【高校野球】専大松戸・小俣太陽、5回参考も完全試合 センバツ打撃投手で磨いた球質/千葉

【高校野球】東海大菅生、継投ノーノーで6回コールド 若林監督と最後の夏、好発進/西東京

【西武】1軍昇格のスラッガー村田怜音「打ち続ければ…」と野心メラメラ 2軍では2打席連発も

【高校野球】海城、故障エースから思いを託された2年生右腕 武器は総合力/東東京

西武桑原将志を抹消 西武村田怜音、広島益田武尚、楽天古謝樹を登録/12日公示
