法大・石田旭昇投手(3年=東筑)が神宮デビューを果たした。2-11の9回に5番手で登板。先頭への四球から1死一、三塁を招いたが、後続を断ち、1回1安打無失点で終えた。「3年春からベンチ入りはさせてもらって、ブルペンでつくっていました。慶応に逃げの姿勢ではなく、攻めの姿勢で投げられたのは良かったと思います」と冷静に振り返った。
高校時代は、エースとして2年夏、3年春の甲子園に出場。エースが石田の時の東筑は強いという「石田伝説」の1人だ。
<東京6大学野球:慶大11-2法大>◇第5週第3日◇19日◇神宮
法大・石田旭昇投手(3年=東筑)が神宮デビューを果たした。2-11の9回に5番手で登板。先頭への四球から1死一、三塁を招いたが、後続を断ち、1回1安打無失点で終えた。「3年春からベンチ入りはさせてもらって、ブルペンでつくっていました。慶応に逃げの姿勢ではなく、攻めの姿勢で投げられたのは良かったと思います」と冷静に振り返った。
高校時代は、エースとして2年夏、3年春の甲子園に出場。エースが石田の時の東筑は強いという「石田伝説」の1人だ。

【ヤクルト】9回表に同点追いつくも…今週3度目のサヨナラ負け

【ロッテ】投打がかみ合わず敗戦 先発ロングは5回6失点

【オリックス】来田涼斗が自身初1試合2発で勝利をけん引 12日は4、5位ループからの脱出へ

【ヤクルト】土壇場に同点!9回に阪神守護神ドリスから増田珠、赤羽由紘連打

【中日】涌井秀章「楽に投げるのやめようと。最後フラフラ」史上3人目の新人から22年連続勝利
