パラバドミントン男子ダブルス(車いす)銅メダリストの村山浩(47)が始球式を行った。
背番号「2021」のユニホーム姿で登場。打席にはオリックスの1番福田。車いすに座ったまま、上半身の筋力で外角低めへ力強い速球を投げ込んだ。ノーバウンドのスピードボールに観客がどよめき、大きな拍手が贈られると笑顔でスタンドに両手を振った。
村山は東京パラリンピックのバドミントン日本代表最年長で「パラバド界の父」と慕われる。34歳で慢性炎症性脱髄性多発神経炎を発症し、車いす生活になる前は、野球を趣味としていた。
<日本シリーズ:ヤクルト-オリックス>◇第4戦◇24日◇東京ドーム
パラバドミントン男子ダブルス(車いす)銅メダリストの村山浩(47)が始球式を行った。
背番号「2021」のユニホーム姿で登場。打席にはオリックスの1番福田。車いすに座ったまま、上半身の筋力で外角低めへ力強い速球を投げ込んだ。ノーバウンドのスピードボールに観客がどよめき、大きな拍手が贈られると笑顔でスタンドに両手を振った。
村山は東京パラリンピックのバドミントン日本代表最年長で「パラバド界の父」と慕われる。34歳で慢性炎症性脱髄性多発神経炎を発症し、車いす生活になる前は、野球を趣味としていた。

ソフトバンク上沢直之よりノーノー惜しかった人…西口文也は「あと1人」2回に9回“完全”1回

【ヤクルト】丸山和郁がつば九郎と笑顔で”小競り合い” 長岡秀樹に「もうちょっと…」愛のいじり

【ソフトバンク】柳町達、ポジティブ思考で2安打3打点「打席では絶対に打つんだ…」

【オリックス】首位から一気3位転落、今季最少1安打完封負け 岸田監督「昨日打ち過ぎたかな」

【ソフトバンク】近藤健介が右肘付近に死球受け交代 監督「骨に異常ない」19日は状態見て判断
