阪神伊藤将司投手(25)は球団新人左腕では67年の江夏以来、54年ぶりの2桁勝利となる10勝を評価され「新人特別賞」を受賞した。
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同じ社会人出身1年目の広島栗林は大学日本代表で一緒だったこともあり「クリが活躍していると、自分も活躍しないといけないと思ったので、存在も大きかった」と刺激を受けてきたという。2年目の来季は「最多勝」のタイトルを目標に掲げた。
<NPB AWARDS 2021 supported by リポビタンD>◇15日
阪神伊藤将司投手(25)は球団新人左腕では67年の江夏以来、54年ぶりの2桁勝利となる10勝を評価され「新人特別賞」を受賞した。
同じ社会人出身1年目の広島栗林は大学日本代表で一緒だったこともあり「クリが活躍していると、自分も活躍しないといけないと思ったので、存在も大きかった」と刺激を受けてきたという。2年目の来季は「最多勝」のタイトルを目標に掲げた。

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