広島は阪神に3連敗を喫した。借金が今季最大「9」となり、5位に転落した。佐々岡真司監督(55)は「1つずつ毎日、1戦1戦やるだけ」と前を向いた。
佐々岡監督の一問一答は以下の通り。
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-才木を打てなかった
佐々岡監督 「そうですね。真っすぐに力もあって落ち球の変化球。策はしっかり頭の中にみんな入ってるんでしょうけど、なかなか結果を見ればできなかった。三振。結果をみればそうでしょう」
-打線を組み替えた
佐々岡監督 「ライアン(マクブルーム)がちょっと調子を落としているんで替えました。機能できなかったですけど」
-野村は粘りを見せた
佐々岡監督 「うーん。良いように言えば粘り。五回まで100球投げるようではなかなか。そこまでしか投げられない、というのはどうなのか。粘りという言い方が良いのかどうか、なかなか難しい」
-6回から菊池涼を交代
佐々岡監督 「コロナ明けなんでそこは無理できない。なかなかコンディションというのもコロナというのはそう簡単なものではない。大事を取って」
-明日は大瀬良が先発
佐々岡監督 「チーム状況もこういう状況なんで、大瀬良も僕と話をして、しっかりファームで投げて状態良いということで、明日に合わさせて投げさせます」
-大事な3連戦で3連敗し、自力CSが消滅
佐々岡監督 「1つずつ毎日、1戦1戦やるだけです」



