西武が8日に開幕するソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ(ペイペイドーム)へ向けて4日、ベルーナドームで全体練習を行った。
第2戦に先発予定の今井達也投手(24)は「レギュラーシーズンは半分以上、投げられなかったので、その分を取り返すチャンスをいただけた。当日のベストの投球をできれば」と力を込めた。今季は左足首捻挫や発熱などで9試合の登板にとどまった。その挽回に燃える。
登板間隔が空く中で、ブルペンではより試合を想定して投げている。短期決戦ならではの仕掛けをされることも想定する。「シーズンよりはいろんな作戦とかも絡んでくるというのは少し頭に置きながら投げたい」と話した。



