早くも猛虎魂! 阪神ドラフト1位の中大・森下翔太外野手(22)が、プロ1年目にタイガースカラーのグラブを使用することが30日、明らかになった。

来季から用具提供を受けるミズノ社製のもので、黒色を基調とし、ウェブ(網)部分には黄色を選択。さらに手のひらが触れる裏革の部分にはプロ1年目の初心の思いが込められた「虎」の刺しゅうが施された。大学3年時から使用しているDeNA桑原モデルの外野用で、さまざまな打球に対応できる深く幅広いポケットが特徴だ。まさに「猛虎愛」が注ぎ込まれた新たな相棒を手に、甲子園で好プレーを連発させる。

【関連記事】阪神ニュース一覧