阪神にトランペット応援が帰ってきた。

この日は敵地でのオープン戦初戦。レフトスタンドの私設応援団が、選手のヒッティングマーチを球場中に響かせた。新型コロナウイルス感染症の影響で20年から応援自粛が続く中、4年ぶりの復活となった。

20年ドラフト1位で入団した佐藤輝明内野手(23)の応援歌は、この日が初の生演奏。試合前から演奏され、球場を盛り上げた。

ヤクルトでは23日の巨人戦からマスクを着けての声出しやトランペットなどの鳴り物が解禁されている。