巨人原辰徳監督(64)が、14打席連続無安打の坂本にハッパを掛けた。
「5番指名打者」で先発し、2打数無安打2四球。オープン戦では0割8分0厘と数字は上がってきていない。一方、直近3試合は5四球と、球を見極めながら実戦感覚を養っている。その姿に原監督は「本人も懸命にやっているでしょうけどね。もう少し速い球に対応していかないとね。テクニックはあるわけだから。パワーというものにやっつけられてるから。そこはどうやって対策、自分で講じていくか。まあ、まだちょっと時間があるっていうところですね」と、残りオープン戦4試合を見守っていく。



