日本ハムは2日連続でミスが絡んだ失点が致命傷となり、今季初の3連敗を喫した。先発した伊藤大海投手(25)は5回を投げて無失点。6回以降は継投に入り、打線は7回にアリエル・マルティネス捕手(26)の犠飛で1点を先制したが、直後の7回2死満塁で4番手の玉井大翔投手(30)が暴投。痛恨の2失点で逆転された。試合後の新庄剛志監督(51)の主な一問一答は以下の通り。

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-9回2死一、二塁でマルティネスが放った右飛はスタンドへ

新庄監督 行ったと思ったけどね、風で(戻された)。まぁ、いいゲームしましたよ。負けてはいましたけど、こういう接戦しているゲームを必ずものにしていくから。選手たちを信じて、期待して見守りたい。(先発した)伊藤君、良かったね、安定感。久々の先発というところで、80球くらいかなっていう考えではあったと思うんですけど、本人が(5回も)行きたいということで。今シーズンの伊藤君の開幕でしたから、勝たせてあげたかったけどね。次。

-リリーフ陣がはまってない

新庄監督 まぁそんなこと、10試合たってからじゃないと、まだ分からない。

-玉井の暴投は

新庄監督 ありますよ。ああいう時もあれば、抑えてくれる時もあるし。抑えてくれる時の方が多かったんでね。

-暴投で2人の走者に生還された

新庄監督 まぁ、宇佐見君が(本塁カバーに走った)玉井君に投げて、捕っていたらね、アウト。焦りがあったんでしょ。

-7回にピンチを招いて降板したメネズの勝ちパターン起用は変わらず?

新庄監督 今のところね。

-8回に江越にヒットが出た

新庄監督 出ましたね。

-1軍では4年ぶりの安打だった

新庄監督 そうなんだ。もうこれから、どんどんヒットからツーベースから出て、グラウンド駆け回ってほしいですね。

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