左肩違和感で2軍調整中の阪神伊藤将司投手(26)が実戦復帰し、3回5安打3失点、2四球だった。

初回は3者凡退の立ち上がりだったが、2回に来田に適時二塁打を浴びて失点。2四球を与えるなど制球を乱した。3回にも3番セデーニョ、4番内藤に適時打を許した。球数は66球だった。

伊藤将は「ちょっとボール先行になったりして、そこで打たれたりしているのでそこでもうちょっと、ゾーンで勝負できたらいいなと思いました」と反省。ただ、患部の状態については問題はなさそうで「やっぱり何も痛みも考えずに投げられたのはよかったので、それはホッとしています」と笑顔で語った。今後は2軍で実戦を積んで1軍昇格を目指す。

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