連敗を2で止めた試合後、阪神岡田彰布監督(65)からおなじみのフレーズ「そらそうよ」が飛び出した。

7回岩崎優投手(31)、8回石井大智投手(25)という順番で起用した場面について「あのクリーンアップは岩崎にいってもらわないと」と説明。ヤクルト4番村上が先頭の7回を岩崎に任せた意図を話した。さらに「彼(岩崎)の経験があるからか?」と問われると「そらそうよ」と言い切った。

守護神湯浅までつなぐ今後の勝利の方程式については「7、8は分からない」と、流動的であると明かした。今後も相手打順とのめぐり合わせを考慮し、経験値のある岩崎に重要な局面が任されそうだ。

【関連記事】阪神ニュース一覧