巨人ドラフト2位の萩尾匡也外野手(22)が1軍初合流した。慶大では4年時の秋のリーグ戦で六大学リーグの3冠王を獲得。

開幕から2軍で経験を積み、イースタン・リーグでは18試合に出場し、打率2割8分8厘、2本塁打、13打点の成績を残している。

外野手では丸が19日のDeNA5回戦(佐賀)で負傷交代。4回2死一、二塁で吉川の左前打で二塁から本塁に突入するも憤死し、右太もも付近を気にするそぶりがあった。5回は守備にはついたが、6回からベンチに退いた。原監督は佐賀から帰京した前日20日、帰京後に精密検査と治療に向かうことを明かした上で「ジャイアンツも、けがしてる人間を使うほど落ちぶれちゃいない。カバーしてあげないと」と説明。丸の21日ヤクルト戦の出場については当日判断で、有事に備えて2軍からバックアップ要員も呼び寄せるとしていた。この日の試合前練習では丸も姿を見せた。

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