虎の誇る和製大砲がアベック弾を決めた。阪神佐藤輝明内野手(24)が2点リードの3回2死一塁、左翼席へ4号2ランを放った。広島遠藤の140キロを捉え、20打席ぶりの1発。貴重な追加点を呼び込んだ。

初回には大山悠輔内野手(28)が3号先制2ラン。大山と佐藤輝のアベック本塁打は通算7度目。アベック弾が飛び出せば4連勝中だ。佐藤輝は「大山さんが打線に勢いをつけてくれているので、僕もその流れに乗ることができてよかったです。次の打席も打てるように頑張ります」とコメント。不動の4、5番「OS砲」コンビが仕事を果たした。

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